チャーガ(カバノアナタケ)の成分
チャーガの成分は、タンパク質・脂肪・灰分・食物繊維・糖質・エルゴステロールやビタミン類・ミネラル類の他、フラボノイド・トリテルペノイド・アルカロイド・プテリン・アガリチン酸・イノシトールなどが含まれています。
チャーガの多糖類
キノコの多糖類とは単類が多数つながった高分子化合物の一種です。糖だけではなく、等質とタンパク質が結合したもの(糖タンパク)も多糖類と呼びます。免疫力を活性化し、がん予防によいといわれています。
チャーガは免疫力を高める
キノコの多糖類は、ガン細胞を直接攻撃するのではなく、免疫を高めることによって間接的に攻撃します。それは「免疫賊活剤」と呼ばれ、直接攻撃をする抗がん剤は作用が強いが、正常細胞とガン細胞を判断しきれず正常細胞も攻撃し、結果として副作用を招くことがあります。
一方、間接に作用するキノコの多糖類は作用は穏やかですが副作用の心配が少なく、両方を併用することがよいといわれています。