チャーガ(カバノアナタケ)の効果
チャーガは、白樺に寄生するキノコで、和名を「カバノアナタケ」といい今噂のアガリクスをはるかに越える有効成分を持っているといわれています。
1.糖尿や高血圧でお悩みの方に最適です
チャーガから抽出した多糖体を抽出したものをマウスに注射したところ、血糖値を降下させる効果が認められました。とくに水溶性多糖は、注射後3時間で効果が現れ、48時間後ま効果が持続したという研究発表が行なわれています。(静岡大学水野博士の研究グループ発表)
循環器病の原因にあげられるのが、高血圧、高コレステロール血症です。
高血圧は様々な病気を誘発し、特に心臓病、脳卒中、肝臓病などの生活習慣病を引き起こす原因にもなるため、十分に注意したいものです。チャーガに含まれる食物繊維は、コレステロールを正常にする働きがあります。血圧効果作用は他の茸にはない、チャーガの特微です。(静岡大学水野博士の研究グループ発表)
2.高い抗酸化力(アガリクスや山伏茸の23倍)
チャーガは活性酸素を抑える力があり、今ウワサのアガリクス茸よりも高い抗酸化作用があります。
サビている原因は?
老化をはじめ動脈硬化やガン、その他の生活習慣病の原因であるといわれている活性酸素。
しかし、私たちは生きている限り活性酸素が体内で発生し、ストレス・大気汚染・紫外線・喫煙・飲酒・植物添加物など、活性酸素の発生する要因に囲まれて暮らしているのです。
活性酸素とは?
人間の体内で酸素が使われているときに生じる「活性酸素」。非常に反応性の高い酸素の一種が、場合によっては体内の細胞を構成する脂質などを酸化させて老化や病気の原因をつくるといわれています。
人間のからだに取り込まれて燃焼した酸素は約1.2%が、この活性酸素によるのです。
3.インフルエンザ・エイズウィルスにも
インフルエンザウィルスに対する効果測定を行なった結果、チャーガの熱水抽出物のリグニンを用いて、インフルエンザウィルスAソ連型・A香港型・B型の増殖抑制効果を測定したところ、試験管細胞において、インフルエンザの増殖を100%抑制することが判明しました。
(第55回北海道公衆衛生学会1999より)
エイズウィルスに対する効果測定を行なったところ、チャーガの熱水抽出物のリグニンを用いて、エイズウィルスの増殖抑制効果を測定したところ、試験管内においてエイズウィルスの増殖を100%抑制することが判明しました。
(第55回北海道公衆衛生学会1999より)